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ピクセルアニマル

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どんなあそび?

おうちの子の写真の上に、マス目のガラス板をかざします。ガラスの向こう側だけがマスごとの色にまとめられて、そこだけドット絵の動物になります。ガラスの外はふつうの写真のままなので、同じ一枚の中に、ほんものの子とドットの子が並びます。

猫だけのものではありません。犬でも、うさぎでも、ハムスターでも。ぬいぐるみでも、ごはんでも。

あそびかた

  • 上の「写真」から、おうちの子の写真をえらびます(「動画」で動画も使えます)。まよったら「見本」を押すと、帝国の12匹が順番に出てきます。
  • ガラスは指でドラッグして動かします。パソコンはマウスでドラッグ。
  • 2本指でひろげる(ピンチアウト)と、ガラスが手前に近づきます。近づくほどマスが大きく見えて、そのぶん角度もついて、ななめから見た感じになります。2本指をひねると、ガラスがくるっと回ります。パソコンは、ガラスの上でホイールを回すと近づきます。
  • 「タイルの大きさ」でマスの粗さが変わります。細かくすると顔がはっきり出て、粗くするとなんの動物かわからないくらいカクカクになります。
  • 「ガラス」は3種類。ガラスブロック・すりガラス・つぶつぶ。
  • 「持つ手」で、ガラスを持っている手を出したり消したりできます。手はガラスの向こう側にあるので、ガラスにかかった指先も、いっしょにドットになります。
  • できたら「保存」。画像が出てくるので、そのまま保存して持って帰ってください。端末によっては「録画」も出ます(20秒まで)。

写真はどこにも送りません

えらんだ写真や動画はアップロードされません。ぜんぶ、その人の端末のブラウザの中だけで処理しています。このページを閉じれば、何も残りません。

もとになった話

猫の前に、四角い模様の入ったガラスをかざすと、猫がドット絵になって見える——という動画がきっかけです。ガラスのでこぼこが、マス1つぶんの色をならしてしまうので、本当に「解像度が下がった」ように見えます。ここではそれを、写真の上で真似しています。

ほかのあそび